• 十三湖しじみを津軽からお届けします
津軽十三湖

十三湖産しじみ


十三漁業協同組合が発表している大和シジミの栄養分析表によると、十三湖産ヤマトシジミの成分は他の国内産シジミと比べて、アラニングルタミンといったアルコール分解酵素を活性化させると言われている成分が非常に多く含まれています。色や艶や味、食感だけでなく、成分的にも十三湖産大和シジミは優秀な食材なのです。

その中でも産卵に備え身の太る夏(7月〜8月)は特に滋養が高く、「土用シジミ」と言われています。また冬(1月〜2月)にかけては「寒しじみ」と言われ、しじみが湖底で自らを守るためにうまみ成分であるアミノ酸を貯め込みます。この時期のしじみのダシはとても美味しいと言われております。

これが皆さんに喜んでいただける人気の秘密なのです!