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津軽風土季 特集記事

奥津軽の熱い夏が、
いま動き出す。

「五所川原 立佞武多(たちねぷた)祭り」は、8月4〜8日にかけて開催される、東北を代表する夏祭りのひとつです。最大の見どころは、高さ23メートル・重さ19トンにも及ぶ3台の巨大な立佞武多。

五所川原 立佞武多祭り

 「五所川原 立佞武多(たちねぷた)祭り」は、8月4〜8日にかけて開催される、東北を代表する夏祭りのひとつです。最大の見どころは、高さ23メートル・重さ19トンにも及ぶ3台の巨大な立佞武多。毎年新作が1台製作され、その都度3年前のものと入れ替えていきます。

祭り当日を迎えると、大型立佞武多はそれまで格納されていた『立佞武多の館』からゆっくりと姿を現し、中・小型のねぷた約15台、そして踊り手や囃子方、曳き手と共に五所川原の街を練り歩きます。その光景は、圧倒されるほど勇壮で豪華絢爛。威勢の良い「ヤッテマレ!」(?やってしまえ!?や?壊してしまえ!?の意)の掛け声と観客の歓声が響き渡り、奥津軽の人々は短くも熱い夏の訪れを実感するのです。

立佞武多パフェ

五所川原駅前にある洋菓子店「カルネドール」で、8月4日から約20日間だけ楽しむことができる期間限定パフェ(1日10個・要予約)。毎年、その年に初お目見えする立佞武多を自家製アイスクリームやフルーツで再現した、見て食べて大満足な一品です。

立佞武多の立っちゃん

パフェと同じ「カルネドール」で購入できる、お祭りのお土産にぴったりのお菓子。りんごの果肉が入ったバターケーキとチョコレート味のバターケーキがあり、どちらもしっとりとした味わいが特長です。 また、棒状で食べやすいのも魅力のひとつ。

洋菓子店カルネドール TEL.0173-35-1151



しじみの汁焼きそば

麺と野菜に、しじみたっぷりのスープをかけて炒めた五所川原の新ご当地グルメ。地元産米粉を練り込んだもちもちの麺と十三湖しじみの濃厚な旨みが凝縮されたスープは、相性抜群!

五所川原市内にある「おもてなしの店 So庵」や「道の駅十三湖高原」等でいただけます。

立佞武多の館へのアクセス

小野やが巡る津軽風土季 特集記事

しじみの宝庫、十三湖をめぐる 心を満たす夏の湖畔 奥津軽の魅力、発見の旅 太宰文学の原点に出会う 津軽鉄道に乗って、のんびりレトロ空間へ 外ヶ浜町三厩地区を旅する 奥津軽の熱い夏が、いま動き出す。 ストーブ列車の温もりに触れる。

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